眠られぬ夜のために 聖書

強さについて 「眠られぬ夜のために」9月24日

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この世で最後に競技場に残るのはつねに一番強いものだということは、まさしく本当である。だが、その強さというのは、過大視された人間の力のことではなく、依りたのむ弱い者たちを助ける神の世界秩序である。「眠られぬ夜のために」9月24日より

「『主は、わたしの主にお告げになった。 「わたしの右の座に着きなさい、 わたしがあなたの敵を あなたの足もとに屈服させるときまで」と。』」

‭‭マタイによる福音書‬ ‭22:44‬ ‭新共同訳‬‬

https://bible.com/bible/1819/mat.22.44.新共同訳

「その時が過ぎて、わたしネブカドネツァルは目を上げて天を仰ぐと、理性が戻って来た。わたしはいと高き神をたたえ、永遠に生きるお方をほめたたえた。 その支配は永遠に続き その国は代々に及ぶ。 すべて地に住む者は無に等しい。 天の軍勢をも地に住む者をも御旨のままにされる。 その手を押さえて 何をするのかと言いうる者はだれもいない。 言い終わると、理性がわたしに戻った。栄光と輝きは再びわたしに与えられて、王国の威光となった。貴族や側近もわたしのもとに戻って来た。こうしてわたしは王国に復帰し、わたしの威光は増し加わった。 それゆえ、わたしネブカドネツァルは天の王をほめたたえ、あがめ、賛美する。その御業はまこと、その道は正しく、驕る者を倒される。」

‭‭ダニエル書‬ ‭4:31-34‬ ‭新共同訳‬‬

https://bible.com/bible/1819/dan.4.31-34.新共同訳

「主が仰せられると、そのようになり、命じられると、堅く立ったからである。 主はもろもろの国のはかりごとをむなしくし、もろもろの民の企てをくじかれる。 主のはかりごとはとこしえに立ち、そのみこころの思いは世々に立つ。 主をおのが神とする国はさいわいである。主がその嗣業として選ばれた民はさいわいである。 主は天から見おろされ、すべての人の子らを見、 そのおられる所から地に住むすべての人をながめられる。 主はすべて彼らの心を造り、そのすべてのわざに心をとめられる。 王はその軍勢の多きによって救を得ない。勇士はその力の大いなるによって助けを得ない。 馬は勝利に頼みとならない。その大いなる力も人を助けることはできない。 見よ、主の目は主を恐れる者の上にあり、そのいつくしみを望む者の上にある。」

‭‭詩篇‬ ‭33:9-18‬ ‭JA1955‬‬

https://bible.com/bible/81/psa.33.9-18.JA1955

「だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。」

‭‭コリント人への第二の手紙‬ ‭12:10‬ ‭JA1955‬‬

https://bible.com/bible/81/2co.12.10.JA1955

「キリストは、いくつにも分けられたのか。パウロは、あなたがたのために十字架につけられたことがあるのか。それとも、あなたがたは、パウロの名によってバプテスマを受けたのか。 わたしは感謝しているが、クリスポとガイオ以外には、あなたがたのうちのだれにも、バプテスマを授けたことがない。 それはあなたがたがわたしの名によってバプテスマを受けたのだと、だれにも言われることのないためである。 もっとも、ステパナの家の者たちには、バプテスマを授けたことがある。しかし、そのほかには、だれにも授けた覚えがない。 いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝えるためであった。それは、キリストの十字架が無力なものになってしまわないためなのである。 十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 すなわち、聖書に、「わたしは知者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしいものにする」と書いてある。 知者はどこにいるか。学者はどこにいるか。この世の論者はどこにいるか。神はこの世の知恵を、愚かにされたではないか。 この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった。それは、神の知恵にかなっている。そこで神は、宣教の愚かさによって、信じる者を救うこととされたのである。 ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。 しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える。このキリストは、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものであるが、 召された者自身にとっては、ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神の力、神の知恵たるキリストなのである。 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。 兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。 それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、 有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。 それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。」

‭‭コリント人への第一の手紙‬ ‭1:13-29‬ ‭JA1955‬‬

https://bible.com/bible/81/1co.1.13-29.JA1955

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