眠られぬ夜のために 聖書

安息について 「眠られぬ夜のために」8月17日

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そんな場合に、時ならぬ休息をのぞんだりすると、かえって心の安らぎを失い、そればかりか、ときには、最高かつ最善の事を怠るようになる。

「眠られぬ夜のために」 8月17日より

休み。私はそれが自分の持つ特権のように思っている。働いているのだから、また、働かなくてはいけないのだから、そのためにも休みを取る権利があると。

しかし、休みは取るものではなく、与えられるものだという。必要以上の休みはかえって、疲れてしまう。

余暇とは、何か有益なことをするための時間である。

ベンジャミン・フランクリン

聖書からの引用

「それで、安息日の休みが神の民に残されているのです。」

‭‭ヘブライ人への手紙‬ ‭4:9‬ ‭新共同訳‬‬

https://bible.com/bible/1819/heb.4.9.新共同訳

「イエスは言われた。「なぜ眠っているのか。誘惑に陥らぬよう、起きて祈っていなさい。」」

‭‭ルカによる福音書‬ ‭22:46‬ ‭新共同訳‬‬

https://bible.com/bible/1819/luk.22.46.新共同訳

「一同がほかの弟子たちのところに来てみると、彼らは大勢の群衆に取り囲まれて、律法学者たちと議論していた。 群衆は皆、イエスを見つけて非常に驚き、駆け寄って来て挨拶した。 イエスが、「何を議論しているのか」とお尋ねになると、 群衆の中のある者が答えた。「先生、息子をおそばに連れて参りました。この子は霊に取りつかれて、ものが言えません。 霊がこの子に取りつくと、所かまわず地面に引き倒すのです。すると、この子は口から泡を出し、歯ぎしりして体をこわばらせてしまいます。この霊を追い出してくださるようにお弟子たちに申しましたが、できませんでした。」 イエスはお答えになった。「なんと信仰のない時代なのか。いつまでわたしはあなたがたと共にいられようか。いつまで、あなたがたに我慢しなければならないのか。その子をわたしのところに連れて来なさい。」 人々は息子をイエスのところに連れて来た。霊は、イエスを見ると、すぐにその子を引きつけさせた。その子は地面に倒れ、転び回って泡を吹いた。 イエスは父親に、「このようになったのは、いつごろからか」とお尋ねになった。父親は言った。「幼い時からです。 霊は息子を殺そうとして、もう何度も火の中や水の中に投げ込みました。おできになるなら、わたしどもを憐れんでお助けください。」 イエスは言われた。「『できれば』と言うか。信じる者には何でもできる。」 その子の父親はすぐに叫んだ。「信じます。信仰のないわたしをお助けください。」 イエスは、群衆が走り寄って来るのを見ると、汚れた霊をお叱りになった。「ものも言わせず、耳も聞こえさせない霊、わたしの命令だ。この子から出て行け。二度とこの子の中に入るな。」 すると、霊は叫び声をあげ、ひどく引きつけさせて出て行った。その子は死んだようになったので、多くの者が、「死んでしまった」と言った。 しかし、イエスが手を取って起こされると、立ち上がった。 イエスが家の中に入られると、弟子たちはひそかに、「なぜ、わたしたちはあの霊を追い出せなかったのでしょうか」と尋ねた。 イエスは、「この種のものは、祈りによらなければ決して追い出すことはできないのだ」と言われた。」

‭‭マルコによる福音書‬ ‭9:14-29‬ ‭新共同訳‬‬

https://bible.com/bible/1819/mrk.9.14-29.新共同訳

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