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Fantastical3 テスト中。でも、Todoistとの連携に不満あり。

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現在、Fantastical 3の試用1週間目。見た目的にはOK。見えやすいしダークモードも色がきれいです。でも、デスクトップからの使用感は、Appleのカレンダーでもいいかな?という気もしてきました。

年間サブスクリプションで4000円以上もするところを考えると、ちょっと高いかとお思い、試用の2週間が終われば一旦解約しようかなと思います。

Todoistとの連携に不満

Appleのカレンダーと違う、Fantastical 3の大きな魅力はTodoistとの連携。Todoistと連携をしておけば、左ペインにTodoistで作成したタスクが、プロジェクトごとに表示がされ、カレンダーの中にも予定と一緒に表示されます。なので、このタスクを何日の何時にしよう!と思ったら、左ペインのタスクをドラッグし、希望の時間にドロップするだけ。とても直感的です。カレンダー上の「予定」をみながら、タスクを実行する時間を指定できるので、計画的にGoogleカレンダーとGoogle ToDoリストとの連携にも似た、「タスク管理はこうでないと」と思えます。

しかし、カレンダーセットをFantastical 3で作成している場合、新たにTodoistでプロジェクトを増やしても、Fantastical 3には自動的に表示されません。カレンダーセットは、カレンダーだけでなくTodoistのタスクも、プロジェクトごとに表示を選択する細かな設定ができるのですが、やはり新たに追加されたタスクは自動的に表示されるようにして欲しい。Fantastical 3で管理していると、しなければならないタスクが漏れてしまうことになります。

これは、表示を「すべてのカレンダー」にしていると問題なく表示されます。しかしカレンダーセットを使用していると、新たに作ったプロジェクトは表示されません。当たり前といえばそうかもしれません。「選んでいたものだけが表示される」が正解だとは思うのですが。

新たにTodoistでプロジェクトを増やした場合には、いちいち、Fantastical 3のカレンダーセットの設定で、連携するTodoistのプロジェクトにチェックをつけてあげないと表示してくれません。私は結構プロジェクトをぽんぽん作るほうなので、これは困ります。

あと、タスクの名前の長さによって、カレンダー上での表示幅が変わるので、タスクに実際にかかる時間とあわないため、感覚が狂います。例えば30分くらいの長さの想定のタスクでももしタスク名が長ければ表示幅が長くなるので、1時間半くらいのスペースをとります。これも感覚的にどうなのか?と思います。

Todoistとの連携は、Googleカレンダーとも可能です。こちらは無料で可能なため、連携の細やかさや使用感はFantastical 3の方が優れているところもたくさんあります。しかしGoogleカレンダー+Todoistは、シンプルなだけに取り回しやすさもあり、クロスプラットフォームなので、WindowsやMacのどちらも使用できます。私のように家ではMacだけど会社ではPC、移動はiOSという場合は、こっちでもいいかな、と思います。

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