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【読書中】ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険が届いた

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【読書中】ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険が届いた

ゴールデンウィーク中に読もう、と思っていた本、連休中盤くらいに届きました。アメリカの由緒ある辞書である「ウェブスター辞書」の編纂者、コーリー・スタンパーによる辞書編纂や英語自体について書かれた一冊。伝統ある辞書の編纂者の本ということで、堅苦しいかといえば、まったくそうではなく、軽い語り口と著者のオタクぶりがとても面白い!

まだ読み始めたばかりですが、ただ読むだけでなく、原書と照らし合わせながら読むことにしました。

iPadのKindleに原書を表示させながら、本書を読んでいきます。途中、気になった翻訳の仕方、到底自分では思いつかない、または訳せないようなところも書き出すようにしています。書き出すのは、私は本に書き込むのではなく付箋に書き出すようにしています。

そんな読み方なので、ゴールデンウィークが終わるまでに読み終えることができるかどうか。まだ第1章なのですが、いきなり古ノルド語の(そんな言語も初めて聞きましたが)「Hrafnkell」という、物語の主人公の発音の仕方の説明も面白かったし、「sing」の三人称の「sings」について、古い形の英語では「singeth」だったのですが、その形が使われいた期間は今の形よりずっと長かった、という話も興味深く、まだ数ページですが、これから出てくるトリビア的な話の期待感が高まっています!

また、辞書編纂という、あまり馴染みのない仕事の裏側にも触れることができるのも魅力的。じっくり読んでいきたいと思います。


まだKindle本はありません。紙の本だけですが、今ならAmazonで5000円購入ごとにで500円分クーポンがもらえるキャンペーンを実施しています。2020年5月20日までなので急いで!

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あと、同じウェブスター辞書を巡る、こちらはどちらかというと硬派な感じそうですが、このような本も。私、最初間違えて買いそうになりました。

The Dictionary Wars

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