発見、新しい本の世界。~共和国 editorial republica~ 世界を書物でロマン化します。

更新日:

今回初めて知りました。『共和国』という出版社です。

www.ed-republica.com

先日書いた『収容所のプルースト』が手元に届いて最初の感想は「装丁がきれい。」でした。

kusakui48.hatenablog.com

表紙カバーの上5分の1くらいがカットされており、中の表紙が見えています。アマゾンの写真でしか見たことがなかったので、この装丁に驚かされました。

f:id:kusakui48:20180313201041j:plain

同じ出版社の『ダダイストの睡眠』という本も、写真から見ると同じ装丁のようですので、シリーズのようなイメージですね。その他の出版物もデザインや装丁に凝っているみたいです。現物をぜひ確認してみたいですね。私のようにアマゾンで注文して、現物が届くのを楽しみに待つのもいいかもしれません。

ぜひ、『共和国』サイトの既刊一覧を見てみてください。クセが強いけれど、芯がド太いそうな本がたくさんありますよ。最近電子書籍を選ぶことが多いですが、まだまだ紙の本からは離れられません。(紙の本って言うけど、以前は本は紙なのが当たり前でしたよね…)

f:id:kusakui48:20180313201104j:plain

手書きノートの図版も多く載っていて美しい

-

Copyright© htaka's Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.